工場の求人は遠方からでも応募ができる!その方法やかかる費用


面接会場が設置されている場合

自動車期間工の求人などでは、全国の主要都市に面接会場が設置されていることがあります。その場合には、近くの会場で面接を受けることが可能です。面接の他に体力テストなどが同時に行われることもあります。メーカーが実施している面接ならば、合格すれば内定もしくは仮採用となります。仮採用の場合には、その後にある健康診断や研修をクリアしないと正式な採用とはならないので注意が必要です。

派遣会社へ登録をして遠方で働く場合

大手の派遣会社なら全国の各地に営業所や支店を持っていることが多いです。営業所や支店で面接を受けることはできませんが、登録だけならできます。例えば、「九州の営業所で登録をして、関東の工場求人に応募する」ということなどが可能です。この場合、関東の工場で面接を受けて通過する必要がありますが、派遣会社の担当者が「この人なら大丈夫だろう」と判断をした求人を紹介しているので、合格できる可能性は高いと思われます。

寮付きの工場求人ならコストがほぼかからない?

寮付きの工場求人なら、敷金・礼金などのコストが基本的にかかりません。会社が福利厚生の一環として敷金・礼金などを負担してくれているからです。さらに、行きの交通費も会社負担なので、カバン1つで入寮するならコストはほぼゼロです。寮に布団・冷蔵庫・洗濯機などの生活必需品が完備されているケースも多いので、荷物は少なくてすみます。帰りの交通費については自己負担となりますが、期間満了までしっかりと働いたら帰りの交通費も会社が負担してくれることがあります。

住み込みの求人は勤め先が生活拠点を用意してくれるのが利点です。住処を探す手間が省けるので、遠隔地から転居する人に最適と言えます。